要町散策で見つけた!アジアンスイーツの『NANATEA&Tsutsumi 池袋ファクトリー店』

池袋駅から徒歩3分ほどのところに、表参道で話題のカフェ『NANATEA&Tsutsumi(ナナティーアンドツツミ)』の系列店「池袋ファクトリー店」があります。

ドリンクを含め台湾・中国の中華菓子の他、洋菓子や日本では珍しいフードなどを製造販売している、テイクアウト専門店です。

昨年末オープン準備中、店の前を通った際に「何のお店だろ~?」と気になっていた『NANATEA&Tsutsumi 池袋ファクトリー店』。

今回は、日本初上陸したという台湾や中華圏ではお馴染みの肉鬆小貝(ポークフロスケーキ)を購入し食べてみましたので、気になるその味と店内の様子なども併せてご紹介します。

外からも見える“オープンキッチン”併設の店内に並ぶ台湾スイーツ

池袋駅C3出口を出て要町方面へ向かう立教大学通り沿いに建つ店舗は、表の大きなガラス窓からもキッチンの様子や黙々とスイーツを作っているパティシエの姿が見えます。

右側の入り口から入った店内正面のカウンターには、アジアンテイストの中華クッキーや台湾土産の定番にもなっている“パイナップルサブレケーキ”に“パイ包み”などが並べられています。

その他にもショーケースの中には、SNS映えするスイーツが!

女心をくすぐるピンク色のムースやマカロンのかわいらしいビジュアルに、カメラを向けずにはいられません!

表参道店で、1番人気のストロベリームースとツヤツヤしたまん丸の黒ゴマのムース。

見た目もさることながら、どれもおいしそ~です!

人気のアジアンフード“ポークフロス”とは?

“ポークフロス”という商品名を初めて聞く人も多いのではないでしょうか?

日本ではあまり馴染みのない食品ですよね。台湾では、おやつに食べられるほどポピュラーな国民的フード「肉鬆」(ロウソン)。豚肉のふりかけのような商品。

お店の方に伺ってみると、豚肉バージョンの「でんぶ」のことを指し、日本では主に魚の身を使用して作られるお寿司によく使われるピンク色の甘い粉末のことだそうです。

もちつつみポークフロスケーキ( 肉鬆小貝 )324円。
外側を甘じょっぱく煮付けた豚肉の「でんぶ」で包み、中にはカステラに近いしっとりしたスポンジと柔らかい牛乳もちがサンドされたマヨネーズ風味の商品。

今までに味わった事のない中華の味ですが、何となく伊達巻の食感と味にも似ているような…。絶妙なバランスの甘さとしょっぱさが癖になる一品です。

黒ゴマのムースケーキ 594円
ふわふわのムースの中に抹茶のムースが入った黒ゴマの風味と優しい甘さの商品。
口に入れるとシュワ~と溶ける食感が楽しい♪

さらに、“パイナップルサブレケーキ”324円(右上)。
台湾スイーツ(焼き菓子)と言ったらこれ!人気のサクサクのサブレ生地に甘いパイナップルの果肉が詰まった商品。

その他、まだまだ紹介していないクッキーやパイ包み、ケーキなど魅力いっぱいのラインナップは、ファクトリー店ならではの焼き立てを楽しむことができます。

2021年12月12日オープン。ASIAN SWEETS & TEA 『NANATEA&Tsutsumi池袋ファクトリー店』

店名にもなっている“NANATEA”は大紅袍(だいこうほう)と呼ばれる中国のお茶。烏龍茶に近い色と香りですが、烏龍茶ほど苦味もなく身体に染み渡るような深い味と香りがあるとのことです。(HP抜粋)

そんな厳選茶葉のTEAドリンクを飲みに、みなさんもぜひ! 『NANATEA&Tsutsumi池袋ファクトリー店』 へ、散策がてらに訪れてみてはいかがでしょうか。

こだわりのアジアンスイーツも味わうことができますよ。

NANATEA&Tsutsumi 池袋ファクトリー店(ナナティーアンドツツミ)
住所:東京都豊島区西池袋3丁目32-5 立教ストリートスクエア1F
最寄り駅:JR、私鉄、東京メトロ各線/池袋駅C3出口より徒歩3分
    :東京メトロ有楽町線・副都心線/要町駅6番出口から徒歩8分
TEL:03-3590-0677
営業時間:【月~日、祝日、祝前日】11:00~19:00
定休日:年末年始お休みを頂いております。不定休の場合あり。
※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。訪問時は事前に店舗に確認ください。

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。