千川駅すぐのところに不思議なネーミングのお店がオープンしました!その名も『Cafe地球ドラゴン』。
とっても迫力のある店名に興味津々で表の看板を覗いて見ると、おいしいコーヒー&ナポリタンなどの軽食が食べられ、生演奏で音楽が楽しめるミニライブやイベント・セミナーも行えるカフェとのこと。

店内には、音楽関係の仕事をされているオーナーが弾く電子ピアノも置かれています。ご夫妻で運営し、主に店主奥様がカフェを切り盛りしているそうです。


お得なランチセットや本日のスペシャルメニューなどもあって、気になりますね~。では、さっそく中へ入ってみることに。
2022年4月にオープン!ドラゴンの看板が目印です

千川駅3番出口を出て徒歩1分、要町通り沿いにある『Cafe地球ドラゴン』。
レンガ調のタイル張りビルの1階に、今年4月3日にオープン。
パッと見、ドラゴンのイラストだけでは何のお店かわかりませんでしたが、小さく入っているCAFÉの文字に「また千川にカフェが増える⁈」と、準備中の時から楽しみにしていました♪


ん? ドラゴンのイメージとは違うような…。
スロープの先に置かれたクラシカルなアンティーク調の椅子に、若干戸惑いながらも入った店内は、どこか異国の雰囲気が感じられる独創的な空間でした。
こだわりのアンティークインテリアがおしゃな店内

入り口左側の会計カウンターには、重厚感のあるヨーロピアンな置き時計&ランプが置かれ、天井を見上げるとヴィンテージ風なシャンデリアも吊るされています。

壁には刺繍が施された壁紙が張られ、3つ並んだ金色の六角形の鏡がより一層オリエンタルな雰囲気を醸し出しています。

正面の壁際に2人掛けの席が2つ、窓際には赤い布張りのレトロな椅子が3脚置かれた席などMAX9席のコンパクトな店内。

その横には、ふんわり柔らかそうなシープスキン風のゴージャスなソファーもありました。

数量限定!オリジナル無添加レシピの“グリーンカレー”が絶品!
壁際の席に座り、しばしメニューとにらめっこして注文したのは、女性店主オリジナル無添加レシピの“グリーンカレー”(税込1000円)。
初めての方でも安心して召し上がっていただけるように、生クリームを多めに入れ辛さをやや控えめに調整しているとか。
なおかつ健康を考え鶏肉はささみを使用し、皮やしつこい油が苦手な方も最後までおいしくいただけるように仕上げているといいます。(SNSより一部抜粋)

しかも、テーブルに出されてから気付きましたが、うれしいことにお米は国産胚芽米を使用しているヘルシーな健康カレーでした!

辛いイメージが強く苦手だった私も、途中でお水を飲むこともなくルーのおいしさを味わいながら食べることができ大満足。発芽米の固さも丁度良く、これはおすすめですね!
その他にスイーツとセットにすると50円引きと聞いて選んだケーキセット。

●ヘイゼルナッツ&モカ(税込550円)
ブラックココアスポンジにコーヒークリームをサンドしたケーキ。コーティングされたヘーゼルナッツクリームも甘さ控えめでコーヒーに合います。
●小豆入り抹茶フラペリッチ(税込660円)
シャリシャリとした抹茶味の微細氷に無調整牛乳をベースに小豆を入れたフラペリッチ。苦味のある抹茶に小豆の甘さが際立った贅沢なフローズンドリンクです。
店名の“地球ドラゴン”に込めた想いとは?

『カフェ地球ドラゴン』の由来を店主に伺ってみると、
大好きなお婆ちゃんが辰年生まれだったこともあり、それにちなんで縁起の良い龍をモチーフに命名したそうです。
更には、龍の持つ玉「宝珠(ほうじゅ)」には、“あらゆる願いを叶える”という意味があるため、お店のロゴでは龍に宝珠ではなく地球を持たせ「地球に住むみんなの願いが叶うように!」という想いも込めたといいます。

帰り際、店内ほとんどの内装を手掛けたという店主が、ぜひ!見ていって欲しいといわれた、こだわりのトイレを拝見。


店主のセンスが光る個性的で女性らしいすてきなトイレでした!
そんな、「喜ぶ時も凹む時も帰りたくなる町のカフェ」を目指しながら、寛ぎのスペースを提供する『カフェ地球ドラゴン』へ、みなさんも訪れてみてはいかがでしょうか。
Cafe Chikyu Dragon-地球ドラゴン-
住所:豊島区要町3丁目11-1 菊信第一ビル1F
最寄り駅:東京メトロ有楽町線・副都心線「千川駅」3番出口から徒歩1分
:東京メトロ有楽町線・副都心線「要町駅」1番出口から徒歩13分
TEL:03-6625-0151
営業時間:11:00-20:00(LO19:30)
定休日:木曜日 ※その他(貸切日・不定休は要確認)
※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合があります。訪問時は事前に店舗にご確認ください。




















