目白通り沿いを歩いていると、おにぎりと書かれているのぼりを発見。
入口の正面からのぞくと、奥におにぎりが並ぶショーケースがありました。
今回は、お米屋さんが作るおにぎりを食べることができる「ごはん処米のカタオカ」を紹介します。
(※商品価格は税込/2022年12月時点)
めずらしい銘柄も!さまざまな種類のお米が陳列された店内

本来は「片岡米穀店」というお米屋さん。
入口を入って、左手にはさまざまな種類のお米が置かれています。

コシヒカリ・あきたこまちなどの有名な銘柄から、銀河のしずく・サキホコレなど、今まで聞いたことがない銘柄がたくさんあります。
しかも2㎏からと少量で販売されているので、試しやすい!
銘柄が一緒でも産地が違うものもあるので、食べ比べしても楽しいかもしれません。

商品棚の奥には、ぱんぱんにつまった米袋と趣のある「米」と書かれたのれんが見えました。
定番メニューから健康にもやさしい玄米&古代米を使ったメニューまで!選べるおにぎりの数々

お品書きは、店頭の窓とショーケース上の壁に貼られています。
そこに、五つ星お米マイスターの文字が書かれていることを発見しました。
お米マイスターとは、一般財団法人日本米穀商連合会(日米連)が主宰する、お米に関する専門職経験がある人のみに受験資格のことで、その知識は博士レベル!
産地や品質の研究・ブレンド技術・おいしいごはんの炊き方の普及など、知識は多岐にわたります。
五つ星お米マイスターがいるお米屋さんが作るおにぎりに、期待がふくらみます。

メニューにはありませんでしたが、塩むすびや古代米むすびも販売されています。
おみそ汁・おしんこ・だし巻き卵・高野豆腐の煮物と、サイドメニューもありました。
人気なのは、鮭・焼きたらこ・梅など定番メニューだそう。
珍しいメニューだと玄米・梅えびじゃこ・十六穀ごはんが、お店のおすすめとうかがいました。

おみそ汁は、おとうふ・油あげ・ネギが入った具だくさん。
イートインスペースもありますが、現在はお休み中。

テーブルには、保存食にピッタリなごはんパックなどの商品やお米にまつわる書籍、ブランド米のパンフレットが並べられていました。
私が購入したおにぎりは、下記の8種類です。
- 玄米
- 十六穀ごはん
- いくら
- 鮭
- 梅
- 昆布
- おかか
- 梅えびじゃこ
価格は140円から260円まで。
いくらは価格が高騰しているため、ほかの具材よりも高めです。
だし巻き玉子と高野豆腐の煮物も追加しました。
朝ごはんにもお昼ごはんにもおすすめ!テイクアウトでふっくらおいしいおにぎり

お米屋さんだけあって、冷めても艶があってもちもちとしたお米がおいしい!

のりの風味と塩加減も絶妙なバランスで、具のない部分もおいしく食べ進めることができました。

だし巻き玉子は1パック、150円。
甘めの味付けなので、小さいお子さまにもおすすめです。
高野豆腐の煮物は、1パック、120円。
にんじん・こんにゃく・さやえんどう・きのこが一緒に入っています。
栄養バランスを考えて、一品を追加するのにもぴったり!
冷めてもおいしく感じるように、少し濃いめの味付けです。
食べきりサイズなのも、うれしいポイント。

混雑する時間帯は、オープンの7時半から10時前と早め。
週の前半となる月曜日から水曜日は、おにぎりが売り切れてしまう時間が早いそうです。
お客さまの大半は、朝ごはんを求める方が多いそう。
通勤途中の方やお子さま連れの方が、途切れることなくおにぎりを買い求めていました。
交通量も多い道路沿いなので、アクセスは徒歩や自転車がおすすめ。
おいしいおにぎりを朝から食べると、一日元気に過ごせそう。
お米屋さんが作るおにぎりを食べて、すてきな一日の始まりを過ごしてみてはいかがでしょうか?
ごはん処米のカタオカ (片岡米穀店)
住所:東京都豊島区目白5-5-1
アクセス:西武池袋線椎名町駅から徒歩7分
営業時間:7:30~15:00
電話番号:03-3950-5001
定休日:土・日曜日・祝祭日




















