
椎名町の商店街を抜けた先にある豊島区立長崎二丁目第2児童遊園。
緑のきれいな児童遊園の目の前に「肉鉄なべ串焼料理こころ」という看板のお店があります。

しかし看板をよく見ると…居酒屋ではない様子。
この記事では、2023年2月にオープンした一年中かき氷を食べることができる「氷屋こころ」を紹介します。(※商品価格は税込/2023年6月時点)
まるで居酒屋さん?お猪口と徳利で味わう麦茶とつけものとかき氷

カウンターのみ、6席しかない小さなお店。
居酒屋さんの居抜きで、オープンした店内は、至る所に居酒屋さんの頃のなごりを感じさせます。
かき氷のメニューを見ると、バラエティーにとんでいます。
- 蜜氷/700円
- ほうじ茶金時/1,550円
- 和氷/1,350円
- 果実酒氷/1,100円
- コーヒー牛乳氷/1,000円
- りんごパイ氷/1,500円
- 生オレンジ氷/1,000円
- 生オレンジミルクヨーグルト氷/1,450円

私が取材した日は「生メロン氷」と「生メロンミルクキャラメルかき氷」がスタート!
期間限定ということで、さっそく注文してみました。

かき氷ができるまでの間に運ばれてきたのは、なんと温かい麦茶の入ったお猪口と徳利。
ここにも、居酒屋さんだったなごりを感じますね。
麦茶とあわせて運ばれたのは、自家製の大根のつけもの。
舌が冷えると味を感じづらくなるので、このような心づかいはうれしいです。
和食料理屋さんが作るとびきり贅沢なかき氷を召し上がれ♪

お待ちかねの「生メロンかき氷」が運ばれてきて、びっくり!
かき氷には赤肉種であるクインシーメロンが添えられていました。
上からは加糖なしで作られたメロンシロップがたっぷり!

食べ進めると、青肉種のアンデスメロンがゴロゴロと入っているではありませんか!
何層にもシロップが感じられて、とてもぜいたくなかき氷。
しかもうれしいポイントは、1回無料で追いシロップをもらえるサービス。
またプラス50円で、他の味のシロップを試すこともできるそうです。

私は、注文の際に気になっていたほうじ茶金時のシロップを注文してみました。
ほうじ茶金時のシロップは、「黒糖」「栗の渋皮煮」の2種類が使われているとのこと。
店主さんからの提案で、通常の半分の量で両方出していただきました。
完熟したメロンの濃厚な甘さとさっぱりとして香ばしいほうじ茶の香りは、相性ぴったり!
混ざってもお互いの味を邪魔せずに、とてもおいしくいただくことができました。
一滴残らず最後までかき氷を楽しむ!ストローサービス

氷も溶け出し、スプーンですくっていると…。
「ストローはいかがですか?」
とスタッフの方から、お声かけいただきました。
メニュー横に書かれていて、気になっていた「ストローのご用意あります」という文字。
ストローは、溶けてしまったかき氷を吸うためのものなのですね。
お皿の上で溶けてしまったかき氷を吸ってみると…まるで濃厚なジュースのような味わい。
一滴も残すことなく、最後までおいしくいただくことができました!

行列のできるかき氷屋さんも多い中、ここは本当に穴場なお店。
テイクアウトも可能なので、是非いろんな味のかき氷に挑戦してください♪
氷屋こころ
住所:東京都豊島区長崎2丁目11−4ツチヤビル1F
アクセス:西武池袋線「椎名町駅」から徒歩約3分
営業時間:11:00~18:00
電話番号:なし
定休日:月~火曜日



















