朝にお昼に、また、運動会やピクニックといった特別な行事にと、いろいろな場面で食べられているおむすび。今ではコンビニでもたくさん販売されていますが、お米にこだわった具だくさんの手作りおむすびは、おいしくてそれに勝るものはありませんね。
今回は、特別精米で手作りされたおむすびを販売する元祖米屋のおむすび屋「並木米穀」(以下、なみ木)をご紹介します。
安全、安心手作りのやさしいお味がモットー

「なみ木」は、椎名町駅北口から徒歩1分。昭和の初めからあるお米屋さんが、昭和54年に安全、安心手作りのやさしいお味をモットーに開店したお米とおむすびを販売するお店です。
お店に入ると、左の壁一面にはおむすびがずらりと並び、右の壁には各地のお米、正面のショーケースには、北海道からの和菓子が並んでいました。
定番のメニューから流行りのメニューまで

おむすびの種類は、「昆布」や「焼たら子」といった定番のおむすびから「季節の味噌味」「季節の発芽玄米」「ポーク焼肉」など、なみ木ならではのおむすびまで種類豊富でした。

ショーケースを見ていると、「ガパオ」のおむすびを発見して思わずびっくり!
どなたが考案されたのかを店主さんに伺うと、店主さん含めお店のスタッフみなさんで考案されたとのことでした。普段から、お客さんが飽きないようにアイディアを出しあってメニューを考えているそうです。メニュー開発楽しそうですね。

どれもおいしそうで全部食べたくなりますが、今回は、「昆布」「たらこ」「さけ」「ちゃっきり漬け」「ガパオ」を購入しました。

帰宅後、さっそく「ガパオ」を試食。
具はたくさんで、ピリ辛。おむすびにも合うよう和風テイストも加わっているのでとても食べやすくおいしかったです♪
「昆布」は、昆布が具として真ん中に入っているだけではなく、白飯に甘辛い味がしみ込み誰が食べても満足するものでした。
どのおむすびも全て職人さんの手作りなので、どこかおうちを思い出すなつかしい感じでどれもおいしかったです。
なみ木の4つのこだわり

どれもおいしいなみ木のおむすびですが、おいしい理由にはなみ木ならではの4つのこだわりがありました。以下4つがなみ木のこだわりです。
- お米へのこだわり
特別栽培米を毎日精米し、秘伝の炊飯法で外はシッカリ、中はシットリと炊き上げる - 素材へのこだわり
瀬戸内の海苔を使用するなど国内産の原料使用 - 安全へのこだわり
化学調味料不使用!できるだけ添加物の無い具材を使用 - 手にぎりのこだわり
全て職人による手作りを徹底
長年地元で愛されている理由が、わかりました。
食後のデザートには、北海道の素材にこだわった健康和菓子

食後のデザートには、和菓子♪
なみ木では、北海道の素材にこだわった健康和菓子も販売しています。あんこには、十勝の小豆が使用され、甘みには、お砂糖ではなく、ビートからとった甜菜糖が使用されているそうです。

今回デザート用におはぎ、みたらし団子、豆大福を購入しました。どの和菓子も甜菜糖ならではのさっぱりとした程よい甘さでペロリと食べてしまいました。
おいしいこだわりのお米の販売も!

なみ木の店頭では、お米の販売もしていて、注文すると玄米を3・5・7分づきにその場で精米してくれます。また、豊島区を中心に、一般家庭配達と店頭小売、高級業務用米の配達を行っているそうです。
ぜひ、おいしいおむすびやお米が食べたくなったら寄ってみてくださいね。
株式会社 並木米穀
住所:東京都豊島区長崎1-3-11
アクセス:西武池袋線「椎名町」駅北口より徒歩1分
TEL:03-3973-3100
営業時間:8:00-18:00
定休日:月曜日
不定休:火曜日




















