大人のたしなみの一つに「お酒」がありますが、おいしいのにあまり知られていない「お酒」を知っていたらなんだかステキ。そして、そのお酒をスマートにプレゼントしたら一目おかれそうですね。また、日本のお酒は最近海外でも人気なので、プレゼントやお土産にしても喜ばれそうです。
今回は、伊豆諸島と小笠原諸島の各島々に伝承され、まだ世界が知らない蒸留酒といわれる「東京ISLANDS SPIRITS」を主に扱う酒屋で、喫茶店も営む「近江屋酒店(おうみやさけてん)」をご紹介します。
東京ISLANDS SPIRITS とは

東京ISLANDS SPIRITSとは、伊豆諸島と小笠原諸島の各島々に伝承される「島酒」です。
離島ならではの厳しい環境と寄り添いながら手作業にこだわって造られた焼酎やラム酒は、島の人々に「島酒」として長年親しまれています。
島焼酎を味わう

近江屋酒店では、土日限定で島焼酎をワンコインで試飲できます。八丈島の島焼酎「情け嶋」をメインに希少品「麦冠・情け嶋」など他4種類のうちから2種類を味わうことができるなんてうれしい!
さっそく、試飲をお願いしました。

今回試飲したのは、「麦冠・情け嶋」「情け嶋」の二種類。
飲み方は、ロック、水割り、ソーダ割と選べましたが、オーナーさんにおすすめの飲み方をお聞きすると、「麦冠・情け嶋」は香りや風味を味わえるようロックで、「情け嶋」は飲みやすくソーダ割をおすすめしてくださったので、その飲み方でお願いしました。

「麦冠・情け嶋」は、「冠たる麦焼酎を八丈島で造る」という想いが込められた一本だそうです。
麦の香ばしくて甘い香りを感じることができ、黒ビールをほうふつさせます。
オーナーおすすめの通りロックが正解ですね!
そして、「情け嶋」は「島の日常酒」と表現されているくらい島の方には馴染み深いものだそう。口当たりがよく、くせがない味わいです。
炭酸で割っているので、飲みやすくお酒がすすみました。

おいしい島酒に魅せられ、友人へプレゼントしようと島酒の並んでいる棚をながめました。
どれにしようかと酒瓶をながめていると、いろいろなラベルが目に入りました。酒瓶のラベルも渋いものからおしゃれなものまで…ラベルを見るのもまた楽しかったです。

適量のサイズの焼酎や梅酒もあるので、軽く飲みたいときやお酒好きさんへのちょっとしたプレゼントにも喜ばれるかも!
コーヒーも味わえる

この近江屋酒店、実は喫茶店でもありサイフォンで入れたコーヒーやちょっとしたケーキも提供しているそうです。

今回は試飲の他、アイスコーヒーも注文し、ホテルのラウンジのような座り心地のよいソファーでくつろがせていただきながらいろいろお話しを伺わせていただきました。
こちらの喫茶店は、商談をするビジネスパーソンや近所の学校の父兄のかたなどによくご利用されているそうです。

地元に根差した酒屋

近江屋酒店は、現在のオーナーの祖父の代から続く地元に根差した酒屋さん。創業80年弱位だそうです。
今まではいろいろな種類のお酒をあつかっていましたが、島焼酎をメインに販売する現在の形態は、令和4年12月から始められたそうです。
島焼酎と近江屋酒店の出会いは、オーナーのお兄様が八丈島に住んでいたというご縁からだそうです。
駅から徒歩8分

近江屋酒店は、要町駅6番出口から徒歩8分。山手通りから立教通りを池袋駅方面に向かって歩き、谷端川南緑道を超え原整形外科病院手前の右手マンション一階にあります。よくある酒屋の店構えではないので、知らないと酒屋さんと思わないかもしれません。お近くにいった際はみなさんもぜひ寄ってみてくださいね。
近江屋酒店(おうみやさけてん)
住所 :東京都豊島区西池袋3-36-22
アクセス :東京メトロ有楽町線・副都心線「要町駅」6番出口より徒歩8分
:JR「池袋駅」C3出口より徒歩10分
TEL :03-3971-1973
営業時間:11:00~19:00
定休日 :不定休




















