
目白通り沿いオーケーストアの向かいにあり、人通りも多い通り。
メジロという名の鳥のイラストが書かれた、かわいい看板を見つけました。
以前は「ル・ミトロン」や「サ・ベーニュ」といったパン屋さんがあった場所。
JR山手線「目白」駅からも徒歩圏内という立地から、名づけられた店名のようです。
今回は2023年4月にオープンした「メジロパン」を紹介します。
(※商品価格は税込/2023年4月時点)
小さくてかわいいお店でも惣菜パン・菓子パンのメニューは充実!

店内入ってすぐ左手に置かれているのはトングとトレイ。
カウンターから並んでいるパンを取っていくスタイルとなっています。
店内は2組くらいでいっぱいになってしまうため、外で並ばれているお客さまもいました。
パンは売り切れ次第終了。
この日訪れたのは、午後14時ごろでした。
「種類もだいぶ少なくなってしまっているのですが…」
とオーナーさんからお声かけいただいたのですが、それでもまだまだ選べる品揃え!
焼き上がり時間のタイミングによって、パンの品揃えが変わるためです。
惣菜パンも菓子パンも、定番なメニューが多い印象です。
私が選んだパンは、下記の通り。
- あの頃のあんドーナツ/200円
- クリームパン/210円
- こしあんぱん/190円
- うぐいす豆パン/200円
- クロワッサン/160円
- ウインナーロール/250円
惣菜パンは、どれもボリューミー。
オープンサンドのメニューは、しっかりめのランチにぴったりです。

食パンは、1斤単位で購入することも可能。
もちろん切り分けても販売してくれます。
どこかなつかしい!おやつにもぴったりな「あの頃のあんドーナツ」

特にカウンターで目を引いたのは、「あの頃のあんドーナツ」。
ネーミングも、すてきでほっこりします。
ポップに書かれた、さりげない一言にも癒されます。
価格もリーズナブルなので、気軽に買えるのがうれしいポイント。
学生さんも、スナック感覚で買いにくることもできます。
日常のシーンを問わず食べたくなる定番メニューのパン

さっそく自宅で家族といっしょに食べてしてみました。
「あの頃のあんドーナツ」は、もちもちな生地で粒あんがぎっしり。
生地の表面にまぶされている、じゃりじゃりとした砂糖の食感がなつかしさを感じます。
ちいさなお子さまには、ウィンナーロールがおすすめ。
ほんのり甘さを感じる生地とウィンナーの塩気で、食がすすみます。

うぐいす豆パンも、食べ応えばっちり!
生地にも練り込まれ、中にも包まれている豆は、形がしっかり残っています。

こちらは甘さが控えめなので、大人好みの味わいです。
また後日お伺いしたら、コッペパンやデニッシュのメニューが充実していました。
訪れる日だけではなく、時間帯によってもかなりメニューが変わるので、こまめに訪れる楽しさがふえますね。

昔ながらのシンプルな味わいのパンは、朝食やランチ、夕食など、日常のシーンを問わず食べたくなります。
オープン時点では現金のみでしたが、現在はQR決済も対応済みです。
パンがなくなり次第閉店となるため、最新情報はInstagramでチェック。
朝食やランチ、夕食だけでなくおやつにも利用してみてはいかがでしょうか。
メジロパン
住所:東京都新宿区下落合4-26-4
アクセス:西武池袋線「椎名町駅」から徒歩9分
営業時間:9:00~18:00※パンがなくなり次第終了
電話番号:03-6915-3276
定休日:水曜日・不定休

















