常連さんも集う街の洋食屋さん「炉暖(ロダン)」|千川

気軽に入れておいしい洋食屋さんが近所にあると、なんだかうれしくなってしまいませんか?

今回ご紹介するのは、街の洋食屋として常連さんも多い「炉暖(ロダン)」。お店に、ランチをいただきに伺いました!

店内に薪が積んでありました!

お店の前には樽のテーブルが置いてあり、なんだか雰囲気があります。

黒板に書かれた「本日のランチメニュー」が店先にあるので、今日のランチが何か知ってから入れるのでうれしい♪
洋食屋と言えばハンバーグ、と思っている私は、「ハンバーグステーキ」という文字で躊躇なく店内へ。

店内は、カウンター6席と2名テーブル4つと決して広くはありませんがとっても落ち着く空間です。

「暖炉」の文字を逆さまにした「炉暖」という店名だけあって、薪が店内に積んでありました。

消防法により、店内で薪を組んで燃やすことはできませんが、雰囲気があり、暖炉も薪も身近でない私にとってはワクワクします♪

毎日通っても飽きのこないメニュー

元々はフレンチのお店だったようですが、今はフレンチを残しつつより親しみやすい料理に変えたとのことでした。
とは言え、「舌平目のムニエル」や「シャスールソース」などフレンチ要素は残っています。

席に着き、お肉ランチセットと赤のハウスワインをオーダー。
現在、ワインはハウスワインの赤と白のみの提供、ただし、フランス産限定で、とのことでした。

セットメニューの「お肉」と「お魚」には、スープ、ライスまたはパン、コーヒまたは紅茶がつきます。
メインの肉料理と魚料理は日替わりで、2週間毎日通っても飽きないように考えているのだとか。

常連さんのことを考えてのことのようです。
スープも日替わりで、本日はお味噌汁と和風ですが前日は白子スープと変わり種だったよう。どんなスープが出てくるか楽しみになります。

これぞ洋食屋さんのハンバーグ♪

お料理が運ばれてきました!
デミグラスのソースで本当においしそうです♪

添えられているのは、大根と人参、油揚げの煮物です。洋食屋ですが、この煮物は絶品です。濃いめの味付けでご飯に合います。

ハンバーグは肉がギュッと詰まっていてしっかりとしています。デミグラスソースにはトマトが入っているので、濃厚ですがサッパリとした味わい。

口に運ぶフォークが止まりません。これぞ洋食屋のハンバーグ!おいしい!

食後のコーヒーをいただきながらゆっくり。満足です♪

今回は13時過ぎと少し遅めに伺ったので、店内にいたお客さんは私以外に2名だけでした。その日のメニューや曜日にもよるのかもしれませんが、時間をずらすと比較的空いているのかもしれませんね。

お料理がのっている食器もステキです

私が気に入ったポイントは他にもあります。
それは、食器。
クラシックなデザインの食器が使われていました。きちんとしたお皿でお料理が出てくると、なんだかうれしくなりませんか?

スープカップも両取手のもので、スプーンもスープ用のものです。

魚介メニューも豊富です

ランチ以外もおいしそうなメニューが揃っています。

ハンバーグもおいしかったですが、魚介類のお料理が豊富なので次回はお魚を食べてみたいです。

「今日は洋食屋で食事しよう」と思ったら、ぜひこちらのお店を選択肢に入れてみてください、おススメですよ♪

炉暖(ロダン)
住所:東京都豊島区長崎6–35–8
電話:03–5965–1151
最寄駅:東京メトロ有楽町線・副都心線「千川駅」1番出口から徒歩7分
営業時間:ランチ/月–金 11:30–14:00 ・ ディナー/毎日 18:00–23:00
定休日:不定休

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。