気分がリフレッシュ!パワーをいただけそうな「池袋御嶽神社」|要町

仕事や生活に疲れたら、気分をリフレッシュさせるために近所をお散歩してみませんか?
今回は、そんな時におすすめしたい場所「池袋御嶽神社(みたけじんじゃ)」をご紹介します。

「池袋御嶽神社」は地域の方から崇敬され、訪れたら心身共にリフレッシュできそうな空気感が漂い、パワーがいただけそうな人気のスポットです。

地域の神様として崇敬され愛されている神社

取材にあたり、まずは神様にご挨拶させていただくため参拝させていただきました。
参拝後取材させていただいていると、昇殿参拝されている方や一般参拝する方が多数。

老年のご夫婦から若いカップル、親子連れ、写真撮影に訪れた男性、女子会帰りの女子グループなど…みなさん年齢、性別もそれぞれですが、時間にして一時間位でしたけれど立て続けに参拝されていきました。

※昇殿参拝‥拝殿に上がって参拝
※一般参拝・略式参拝‥神社の前に進み、お賽銭を上げて参拝

初詣の時期ではないにもかかわらず、これだけ参拝しに多くの方々が訪れているということは、きっと御嶽神社のことを「大切に想い」、「心の拠り所」にして、「パワー」をいただいているのですね。

たくさんの方々に参拝されている「池袋御嶽神社」ですが、どのような神社なのでしょうか?
一言でいうと「池袋駅西口周辺の氏神様」です。

神社に奉納されている石柱を見ると、地域の名だたる企業の名前が彫られていて、それが神社の周りにずらりと並んでいました。地域から崇敬され、愛されているのがよくわかります。

御嶽神社の歴史ですが、正式なご鎮座の年代はわかっていないようです。しかし、貞享四年(1687年)、いわゆる江戸前期には社殿が創建されていた(岸野六之助氏の調査による)といわれています。
そして、嘉永六年(1854年)に社殿が造営され、昭和13年(1938年)には村社に社格が昇格し、社名が「三嶽神社」から「御嶽神社」に改称されたそうです。

御嶽神社のご神徳は、主祭神の「倭建命(ヤマトタケルノミコト)」の神話「草薙の剣(くさなぎのつるぎ)と御嚢(みふくろ)の神話」に由来し、「災難除」「厄除」「防火」にあると言われているそうです。
※ご神徳・・・神の功徳、威徳

近年では池袋の「袋」と鳥の「フクロウ」の発音が良く似ているということで、また「フクロウ」が「苦労を除き福を呼込む(不苦労・福籠)神様」「知恵の神様」などともいわれることにちなんで、境内にはいくつかの「フクロウの石像」があります。

そして、フクロウにちなんだ、お守りも授与されています。
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このフクロウにちなんだお守り、かわいらしいものが多く、ぜひ、拝受して勉強や仕事の苦労をとり除きたいところです。

また、境内には、末社の「子育稲荷神社」があります。
「子育稲荷神社」は、子育て・子授け・安産に崇敬を集めているそうです。

取材時にも、お稲荷様のお使いであるたくさんの「願掛けキツネ張り子」が奉納されていました。

他にも、宮神輿庫の外から宮神輿が見られます。

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このお神輿、昭和62年(1987)に奉納されたそうですが、間近で見ると大きくて立派で、かっこいいです。
子どもたちが見たら喜びそう!

参拝の記念にひいたおみくじは大吉

取材終了後、おみくじが目に入ったのでさっそく引いてみました。
結果は……大吉!やったー!!

参拝すると心がリフレッシュするような空気が漂っている「池袋御嶽神社」。
御朱印もいただけるそうです。
ぜひ、お散歩がてら寄ってみてくださいね。

池袋御嶽神社
住所 :東京都豊島区池袋3-51-2
アクセス:東京メトロ有楽町線・副都心線「要町駅」より徒歩11分
:JR山手線「池袋駅」西口より徒歩8分
TEL :03-3971-8462
営業時間: 9:00〜18:00頃(社務所)
定休日 :なし
HP: http://mitakejinjya.sakura.ne.jp/index.html

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。