椎名町駅北口からサミット裏のサミット通り沿いを歩くこと3分。
2022年7月にオープンした、ベイクショップ&カフェ「林檎と紅茶と」を紹介します。(※商品価格は税込/2022年10月時点)
訳ありりんごを救いたい!お手製焼き菓子はりんごづくし♪

りんごの焼き菓子と紅茶をメインとしたお店です。
お店の外壁や紙袋には、シンプルなロゴマークがデザインされています。
よく見ると水玉ではなく、不揃いなりんごのシルエットになっています。
ロゴマークは、りんご農家の納屋をイメージしているデザインだそう。

店内に並べられているお手製のタルト、ケーキ、スコーン、クッキーはりんごづくし!
もともとケーキ職人で、焼き菓子を得意とするオーナー。
「ニシイケバレイ」という複合施設のシェアキッチンで、一年ほど活動をされていました。
その後、椎名町駅にある「シーナと一平」で製造・販売をしながら物件探し。
今の場所で、オープンすることへと至りました。
オーナーのお父さまは、青森県浪岡町のりんご農家ご出身だそう。
雹(ひょう)や枝にあたり、表面が傷ついてしまったりんごは、売ることができずに大量に廃棄されてしまうのだとか。
そんな訳ありりんごをなんとかできないかというのが、お店をオープンするきっかけでした。
王道から季節限定まで!さまざまなりんごのおいしさを味わえる無添加スイーツ

訳ありりんごは、見た目に問題があるだけ。
加工してしまえば、遜色のないおいしさです。
とくに焼き菓子は日持ちもするので、フードロスを減らすことにつながります。

お店のおすすめは、「林檎タルト」で480円。
薄切りとさいの目に切られたりんごが、食感や味わいに変化を与えてくれます。
シナモンの香りは、ほんのり程度。
りんごの香りを強く感じるので、シナモンが苦手な方でも、食べやすいメニューです。

ドリンクは、「梨と金木犀の和紅茶」を注文しました。
こちらは、季節のドリンクで550円です。
丁寧に茶葉から入れられた和紅茶は、とても香り高く、タルトにも相性が抜群。
秋の季節限定として、栗やかぼちゃを加えたメニューを販売しています。
夏には、同じく表面が傷ついてしまった訳あり桃を加えたメニューも販売されていました。
おうちでも楽しめる!焼き菓子はすべてテイクアウトOK!

季節限定もあって、どれもこれも食べたいと悩んでしまいますが、心配無用!
すべてテイクアウトOKです。
無添加なので、お子さまのおやつにも最適。
子育て真っ最中でもあるオーナーならではの、思いやりを感じます。

「林檎クランブルケーキ」は、400円。
クランブルという生地がサクサクしていて、時間がたってもおいしくいただけます。

「林檎のスコーン」は300円で、あめ色りんごのコクが強く、朝ごはんにもぴったり。

「カルバドス風味の林檎コンフィチュール」は、600円。
ジャムよりもやさしい甘さなので、そのまま食べてもおいしいですよ。
温かいもしくは冷たい紅茶に入れて、アップルティーとして楽しむのもおすすめです。

店内は、韓国のカフェのデザインを意識した、落ち着いた空間。

無機質で、淡いトーンでまとめられていて、とても居心地がいいです。
心も身体もホッとする、りんごの焼き菓子と紅茶を、ぜひ一度味わってください!
林檎と紅茶と
住所:東京都豊島区長崎2丁目2−11エスポワール1F
アクセス:西武池袋線 椎名町駅北口から徒歩3分
営業時間:10:00~18:00(なくなり次第終了)
電話番号:080-7095-2004
定休日:月曜日・火曜日




















